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番外:厚塗り風 05/02/2007

なんかもう、BL系イラストのblogとかいいつつ、最近女子絵ばっかでスイマセン〜(^^;
しばらくお絵描きがままならなくて遠ざかってたんだけど、描き始めると楽しくてあれやこれやがしたくなりました。
これは実験の一つで、「Az Painterでどこまで厚塗り風ができるか?」って事で。
APって、筆圧感知がないんですよね。
相当、かなり、絵板っぽい。
でも、絵板であれだけ厚塗り出来てる人いるんだから、絵板っぽいAPでもイケるんじゃないかと、前々から思ってたんですよね。
一度実験した時は、これより更にエセ厚塗り風だったもんで、今回頑張ってみた。けどまぁこの程度。
どうも最近、検索ワードの「厚塗り」で来られる方が多いようなので、ちょっと申し訳なく思います(^^;
そんなに厚塗り絵、多くないもんで・・・。(っていうか、この程度で厚塗りと言っていいのかどうかが、そもそも疑問・・・定義がよく分からない)
厚塗りの方法は人それぞれあるでしょうけど、ここのところ厚塗り系のイラストを描いてみて感じたのは、私は薄墨くらいの色で下書きレベルの線を入れてから、下塗り(この時は別レイヤにて、下絵を見つつ色置く感じ)してから、レイヤを結合して、一枚に塗りこんでいく方式が好きらしいとわかりました。
時々レイヤを重ねて、乗算で色を濃くしたり、オーバーレイや加算で違う色を置いて色の変化を見てから更に結合とかもいいかんじです。
APはフィルタや、レイヤの合成方法が絵板より充実してるので、塗りレイヤを複製して時々変な合成してみるとか、ノイズをかけたりぼかしたりして結合とかすると、思わぬ効果が出て楽しい。
今回もそういうことを多用して描きました。(これでも)
これで1時間半くらいかな〜。サイズが小さかったし。(サイズ等倍で描いた。この辺も絵板ライクに)
まだまだ研究の余地があるけど、この辺で。
ソフト、いろんなのに手を出してるから、極める事が難しいです(^^;
でもまぁ、APの厚塗りは、私には限界への挑戦的な意味合いが大きいですね。
これメインになることは、多分これからもないと思う。サブとしては軽くて非常に使い勝手のいいソフトで非常に重宝してるんですけどね。
もともとアニメ塗り系に強いソフトなんで、アニメ塗り苦手な私にはちょっとね・・・
しかし、こういう塗り方だとドット感感じなくていいな。
今回は透明度を下げた鉛筆と水彩を多様しました。ほぼ鉛筆かな。
この辺もまだ要修行。
Az Painter 1.29
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